個人売買で車を売るのってどうなの?

こんばんは。

 

大寒は過ぎて少し暖かくなってきたなーって思っていたらまた雪!

 

 

そして寒い、、、

 

約10年ぶりの大雪の年らしいですからね。もうこの先いくら降っても驚かない気がします。笑

 

 

さて、今回のテーマは車の買取をやっているとたまに聞くお話です。

 

 

『車を個人売買するのってどうなの?』

 

 

です。

 

 

個人的な経験と車屋さんの観点からお話させて頂きますと基本的にはおすすめしませんね。

 

 

何故かといいますともちろん個人から個人への売買ですので大抵保証は一切なし、恨みっこなしねって形での取引になると思います。

 

乗り出しの際の整備はどちらが行うのか?どこまでやるのか?

 

車の種類によっては単純に点検に出して乗り出せば良いってものじゃないですしね。

 

登録は意外と簡単です。行政書士や知り合いの業者さん等にやってもらっても良いでしょう。

 

でも問題はそこではなかったりします。

 

買取業務をやっているとそういった個人間でやり取りした車両の査定も入ってきます。

 

その中でたまに聞くのが買った人の『愚痴』です。

 

『いやー知り合いから買って乗ってたけど結構修理にお金が掛かったよ。結局普通に店から買える値段になっちゃった。』みたいなやつです。笑

 

そう。大抵は中古車をある程度しっかり仕上げて売った車屋さんがそれでも起こる不具合の面倒を有償無償で見るわけですがそこが無いのでその部分のストレスは以前のユーザーに向けられるんですよね。

 

こんなのはまだライトな話で個人間で取引した車両に問題があり揉めて白紙になった案件を受け持った事が何度かあります。

 

まあ悲惨ですよ。

 

お互いに言い分がありますからね。

 

多分そのせいで今までの人間関係にもヒビが入っちゃいます。

 

そういう煩わしいのが嫌だから普通は個人間の取引ってやらないんですけど業者さんが出した査定額よりちょっとでも高く売れるなら、、、って思っちゃうんでしょうね。

 

名義変更トラブルもネットなんかで調べると沢山あるようです。

 

とにかくその辺キッチリやれてある程度メンタルが強い人なら大丈夫なんじゃないでしょうかね。

 

 

それでは今日はこのへんで

 

 

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